スタートアップ企業にはITプロパートナーズはメリットしかないと思いますね

利用企業インタビュー

2016年05月17日

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株式会社スマートドライブ 代表取締役 CEO 北川 烈氏

2013年にスタートアップ企業として設立された株式会社スマートドライブ。世界中の走行データを解析し、車社会をビックデータで革新へ導くサービスを展開している。しかし、事業が好調になるにつれて、スタートアップにつきものであるエンジニア不足に悩むように。そんな悩みを解消したのがITプロパートナーズだったという。代表取締役の北川烈氏に話をうかがった。

ピンポイントのリクエストに見事マッチしたエンジニアを紹介してくれた
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Q.御社では「DriveOn」というデバイスの開発が好評のようですね。


「DriveOn」はマッチ箱程度の大きさのデバイスで自動車に取り付けるだけで、走行距離やスピード、アクセル・ブレーキを踏んだ状況など運転情報を解析。これによりユーザーが運転習慣や運転スキルを把握できるとともに、ビックデータとして道路状況や渋滞情報が分かるなどのメリットがあります。


コンシューマー向けには保険料や運転スキルの改善、法人向けにはトラックやバスなどの車両管理や運転管理などのロジスティクスソリューションを提案しています。


 

エンジニアはもちろん、エージェントの優秀さに助けられました
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Q.自社開発とのことですが、開発体制に問題点はありましたか?


リソースが絶対的に足りていないことと、イレギュラーな開発も多いため、ちょっとした修正やスポットでお願いできるエンジニアの方がいなかったことは問題でしたね。


とはいえ、スタートアップ企業ですからフルタイムで仕事があるわけでもないので、週3日ぐらいでフレキシブルに動いてくれる方を探していて。採用をゼロからスタートさせるとどうしても3ヶ月ぐらいはかかってしまうので、いろいろな派遣会社にアプローチをしていました。


当社には選任人事がいるので、リクルーティングにはさまざまなツールを使っていましたね。


Q.その中でITプロパートナーズを選んだ理由を教えてください


広告でITプロパートナーズを知り、こちらからアプローチしたところ対応が早かったので信頼ができました。そして、実際に利用した理由は大きく2つ。1つ目は本当に優秀な方をご紹介していただけたこと。


管理画面をつくるサーバサイトのエンジニアやアプリをつくる際にデバイスと連携ができるスキルをもった方をピンポイントでリクエストをしていたのですが、ドンピシャの方を紹介していただけたのは本当にありがたかったです。


そして2つ目はエージェントの方も優秀ということ。正直、エージェントに依頼しても質はピンキリで「こんな人材が欲しい」とお願いをしても当社の事業を理解しておらず、実際に働きはじめたらまったく条件に合わないということも多々ありました。これまで10人紹介していただいて、1人もマッチしないなんてこともありましたから。


しかし、ITプロパートナーズのエージェントの方は、当社の事業内容だけでなく、その先にある背景までを汲み取っていただきマッチする方を紹介していただきました。そして、ジョインして終わりではなくその後もきめ細やかにフォローアップしていただくので安心感がありますね。


 

派遣されたエンジニアではなく、一緒にプロダクトをつくっている仲間
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Q.実際に3名のエンジニアがジョインしましたが、成果はいかがですか?


圧倒的に開発スピードがあがりました。プロダクトをリリースするまでの時間や改善スピードが格段に速くなりましたね。


ITプロパートナーズの方たちは「これをやってください」と言われたものをやるだけではなく「これをやると次はこうなるから、先にこれをやっておいたほうがいい」と先を見越した提案をしてくれるので、本当に助かりました。


派遣されたエンジニアではなく一緒にプロダクトをつくっている感じがあり、信頼ができますね。


 

アウトプットができれば週3日でもリモートでも問題ない
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Q.週3回という働き方は御社にとってメリットはありますか?


先ほど言ったようにフルタイムで仕事がない場合もありますから、スポットで入れる方はウェルカムです。私たちのようなスタートアップは3ヶ月先まで「この仕事をする」と決まっているわけではなく、流動的な部分もありますから、そこにうまくハマってくれるのはメリット以外、なにものでもないです。


それに当社はリモートで仕事をしている社員も多い。最近、子どもが産まれたばかりの父親は子育てしながら週1日は自宅作業をしています。


例え週3日勤務でもリモートでもアウトプットができれば問題はありません。


Q.一緒に働くエンジニアに求めるものはありますか?


自分のプロダクトを実際にユーザーに使ってもらった経験がある人と働きたいですね。コードをかくことはどのエンジニアでもできますが、そのかいたものを人に読んでもらうことを考えている人は意外と少ない。客観性を持って仕事を進められるかはとても大切だと思います。


また、これから起こる問題を把握して提案ができたり、事業に対しての理解度が深く、同じ世界観をつくれる方とは長く働きたいですね。この希望を見事に叶えてくれたのがITプロパートナーズだと思いますね。