現場で「ITプロパートナーズブランド」が浸透するまでになりました

利用企業インタビュー

2016年06月01日

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株式会社エイトレッド 取締役/開発部長 丸山嘉伸氏

ワークフローシステム『X-point』『AgileWorks』などの開発・サポート事業を展開している株式会社エイトレッドワークフロー市場のシェアでは5年連続No.1を誇り、導入企業も年々増加している理由は内部の高い技術力にある。自社製品と技術力に絶対の自信をもつエイトレッドがエンジニア採用で選んだのがITプロパートナーズだった。その理由を採用担当の丸山氏にうかがった。

アサインされる方の技術力が想像のはるか上をいっていた
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Q.まず、エイトレッドの事業内容を教えてください。


「まるで紙に書くような」入力フォームで書類管理の新しいスタイルを提案する簡単なワークフロー『X-point』や大規模組織の要件を管理する『AgileWorks』を主軸とした自社製品の開発とサポート業務を行っています。


サービスをスタートさせて10年となりますが現在1500社の導入事例があり、ワークフロー市場では5年連続でシェアNO.1(※ミック経済研究所調べ)。バージョンアップを重ね、品質の高さが認められた結果だと思っています。


Q.品質を保つために、技術力の高いエンジニアしか採用しないと聞きましたが?


確かに技術力には自信がありますね。業務委託や派遣で在籍しているエンジニアの方も多いですが、正直、社員のスキルについていくのは大変だと思います。


Q.その状況の中でITプロパートナーズのサービスを継続して利用されていますが、やはり一番の理由は技術力ということでしょうか?


それに尽きますね。私は週3日勤務などのサービスモデルは重要視していなくて、大切なのはアサインされる方の技術力。それがITプロパートナーズは想像のはるか上をいっていました。


当社では、面接でどれだけのスキルをもっているか具体的なヒアリングを行いますが、そこのベースがまず高い。ですからITプロパートナーズからご紹介いただいた方の合格率は約8割と非常に高いです。他の企業からのご紹介では1割程度なので相当な合格率ですよ(笑)。


そして、業務に入っていただくとアウトプットが早く、現場のエンジニアから評判が非常に高いのも評価の最大の理由。 一番最初にジョインした方はテストコードの担当をお願いしていましたが「この場合はScalaを使ったほうがいいのではないか」などどんどん提案してくれる。その現場ではScalaを使用したことがなかったので新たな試みとなり、実際に効率があがりました


言われたものを完璧につくることができても、それでは予想以上の出来にはならない。私たちが求めているのは現状を超えるアウトプットができるエンジニアなので、まさに考え方が一致しました。 この方以外にも3名の方に在籍していただきましたが、どの方も大変優秀で、今では「ITプロパートナーズブランド」が社内に浸透しているほどです(笑)。

週3日でも5日分のアウトプットができれば日数は問題ではない
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Q.週3日という働き方をネガティブに捉える会社もある中で、日数は重要視しないと言われましたが、その理由は?


エンジニアのアウトプットは業務時間に比例するとは考えていません。先ほど申しましたように、効率的な提案をしてくれたエンジニアの方は、週3日定時で帰宅して5日分のアウトプットをしてくれましたので日数は関係ないと思っています。


また、企業の考え方次第でもあると思います。ひとつのプロジェクトを立ち上げる際に、週3日という働き方の人をどうアサインするかを事前に考えてからスタートすればいいので。 ただ、それは当社が受託ではなく自社製品を開発しているから、という側面は大きいかもしれません。


極端な話、リリース間際でも改善の余地が見られれば、より製品力を高めるためにリスケを検討する場合もあります。スケジュール以上に、なにより品質を重視する事業体制だからこそ、ITプロパートナーズのサービスがよりフィットするのかもしれません。

求めるのはプライドのある「我が強い」エンジニア
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Q. 今後、ITプロパートナーズに求めるものはありますか?


現在、子育て中で週5日は出られないけれど、2~3日は出勤可能という女性エンジニアがいればご紹介いただいきたいですね。優秀な方がたくさんいますので、次はそういう方をターゲットにできればと思っています。


Q.今、求められるエンジニアとはどういうタイプでしょうか?


技術力も大切ですがマインド面も重要ですね。業務で求められるスキルは「与えられた業務を絶対に自分の力で成し遂げる」という気持ちがあれば引き上げることができますから。“やり遂げる気持ち”を強く持っている方はやはり伸びていくと思います。


そして我が強いエンジニアはいいですね。言い方を変えると自分のアウトプットにプライドを持っているということですから。指示待ちでなく、自らの意見で指示以上のものを作ろうという気持ちを持っている方と働きたいですね。


ITプロパートナーズにはそのマインドを持った方が多いので、これからも紹介をいただく予定です。今後ともよろしくお願いします(笑)。